---
title: 金利が上がる時代、なぜ現物資産が見直されるのか？国債費の増加から読む将来不安
description: 最近、「金利上昇」「国債費の増加」「インフレ」といった言葉をニュースで目にする機会が増えています。国の財政の話に見えるため、自分の生活や資産形成とは少し距離があるように感じる方も多いかもしれません。
image: https://invest.kansai-mansion.jp/hubfs/%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%98%B2%E8%A1%9B%E8%A1%93.jpg
---

[![logo 1](https://invest.kansai-mansion.jp/hubfs/logo%201.svg)](https://www.kansai-mansion.jp/)

- [HOME](https://www.kansai-mansion.jp/)
- [セミナー](https://invest.kansai-mansion.jp/seminar)
- [初めての投資](https://www.kansai-mansion.jp/pg-investment/)
- [お知らせ・コラム](https://www.kansai-mansion.jp/article/)
- [お問い合わせ](https://www.kansai-mansion.jp/contact/)
- [有料会員登録](https://www.kansai-mansion.jp/pg-members/)

- ![favorite\_black](https://invest.kansai-mansion.jp/hubfs/favorite_black.svg)
  
  お気に入り
- ![login\_black](https://invest.kansai-mansion.jp/hubfs/login_black.svg)
  
  ログイン

メニュー

- [HOME](https://www.kansai-mansion.jp/)
- [セミナー](https://invest.kansai-mansion.jp/seminar)
- [初めての投資](https://www.kansai-mansion.jp/pg-investment/)
- [お知らせ・コラム](https://www.kansai-mansion.jp/article/)
- [お問い合わせ](https://www.kansai-mansion.jp/contact/)
- [有料会員登録](https://www.kansai-mansion.jp/pg-members/)

# 金利が上がる時代、なぜ現物資産が見直されるのか？国債費の増加から読む将来不安

[小林茂美](https://invest.kansai-mansion.jp/column/author/s-kobayashi)  Jun 8, 2026, 8:29:59 AM

## 金利上昇と国債費の増加が、なぜ今注目されているのか

最近、「金利上昇」「国債費の増加」「インフレ」といった言葉をニュースで目にする機会が増えています。国の財政の話に見えるため、自分の生活や資産形成とは少し距離があるように感じる方も多いかもしれません。ですが実際には、国債費の増加と金利の上昇は、家計、借入、預金の価値、資産運用の考え方にまでつながるテーマです。特に、安定した高収入がある一方で、本業が忙しく資産管理が後回しになりやすい医師にとっては、見過ごせない変化です。

財務省は2026年度の国債費を**31兆2,758億円**と示しており、前年度比で**3兆579億円増**としています。また、2026年度予算の一般会計総額は**122兆3,092億円**で、その中で国債費が大きな割合を占めています。これは、国の支出の中で借金の返済や利払いに回るお金が増えていることを意味します。

![金利が上がる時代](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E9%87%91%E5%88%A9%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3.jpg?width=1920&height=1440&name=%E9%87%91%E5%88%A9%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3.jpg)

## そもそも国債費とは何か

国債費とは、国が発行した国債の元本返済や、利子の支払いに充てる費用のことです。家計でいえば、住宅ローンの返済元本と利息に近いものです。借入残高が大きいほど、金利が少し上がるだけでも返済負担は重くなります。日本は長く低金利が続いてきたため、この負担が相対的に見えにくかったのですが、金利のある世界に戻るほど、国の負担は増えやすくなります。財務省も、普通国債残高が**1,000兆円超**の規模にあり、金利上昇が利払費を大きく押し上げ得ると説明しています。

この話は、個人の借入にも置き換えられます。住宅ローン、開業資金、不動産投資ローンなど、借入を活用している人にとって、金利が上がるかどうかは返済計画に直結します。つまり、国債費の増加は単なる国の問題ではなく、「借金のコストが上がりやすい環境」に変わりつつあることを示すサインでもあります。これは家計や資産形成の前提を変える話です。

## なぜ今、金利が上がる時代を意識すべきなのか

背景にあるのは、日本銀行の政策スタンスの変化です。日銀は2026年3月の「主な意見」で、経済・物価情勢の改善に応じて、**引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことが適切**との意見を示しました。また、2026年1月の総裁会見では、前回会合で政策金利を**0.75％に引き上げた**ことが言及され、名目金利としては30年ぶりの高水準だと説明されています。急激な引き上げを断定する材料ではありませんが、少なくとも「超低金利が固定される前提」では考えにくくなっています。

さらに、物価も無視できません。総務省の2026年2月分CPI速報では、全国の総合指数は前年同月比**1.3％上昇**、生鮮食品を除く総合指数は**1.6％上昇**、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は**2.5％上昇**でした。つまり、預金残高が変わらなくても、物価が上がれば実際に買えるものは減っていきます。金利とインフレが同時に意識される今は、現金の持ち方そのものを見直す局面だといえます。

## なぜ金利が上がる時代に現物資産が見直されるのか

ここで出てくるのが、「なぜ現物資産が見直されるのか」という論点です。理由はシンプルで、現金は額面が変わらなくても、インフレ局面では実質価値が下がりやすいからです。一方、現物資産はインフレや通貨価値の変化と無関係ではないものの、現金とは違う値動きや収益構造を持つため、分散先として検討されやすくなります。これは、不動産や実物を無条件に推奨する話ではなく、「現金だけに偏る弱さ」が意識される局面で、持ち方の選択肢として現物資産が見直される、という意味です。

金利が上がると、借入を使う現物資産にはコスト増の側面があります。そのため、「金利上昇＝何でも現物資産が有利」とは言えません。ただ一方で、現金だけを厚く持つことも、物価上昇局面では防御力が十分とは限りません。だからこそ、今の時代に求められるのは、「現金か現物資産か」の二択ではなく、**現金・金融資産・現物資産をどう組み合わせるか**という視点です。これは国債費の増加、金利の変化、インフレの継続を踏まえた現実的な資産防衛の考え方です。

## 医師にとって、この将来不安が見えにくい理由

医師は一般的に高所得で、金融機関からの信用も得やすい職業です。その一方で、本業が忙しく、資産の置き場所をじっくり見直す時間が取りづらい傾向があります。そのため、収入は安定している、預金もある、でも資産の多くが現金のまま、という状態になりやすくなります。見た目には堅実ですが、インフレや金利変動がある局面では、守れているようで守れていないことがあります。

特に勤務医の方は、「本業収入があるから大丈夫」と考えやすい一方、税負担も重く、将来の教育費や住居費、老後資金まで含めると、資産の守り方が重要になります。つまり、これからの時代において医師が意識すべきなのは、「いくら稼ぐか」だけではなく、「どう守り、どう分散するか」です。これは公的資料に直接書かれている結論ではありませんが、金利上昇と物価上昇が同時に起きる環境から自然に導かれる実務的な視点です。

## これからの時代に備える資産防衛の考え方

ここで大切なのは、「現金を持つな」という話ではありません。生活防衛資金としての現金は当然必要です。急な支出、家族の事情、教育費、住み替え、医療関連の支出などに備えるため、流動性の高い資金は欠かせません。問題は、**資産の大半を現金だけで持ち続けること**です。金利と物価がほとんど動かなかった時代には見えにくかった弱点が、これからは表に出やすくなります。

資産防衛では、まず生活防衛資金として必要な現金を確保したうえで、残りをどのように分散するかを考えることが重要です。現金、金融資産、現物資産をどう組み合わせるのか。借入を使う場合は、金利上昇にどこまで耐えられる設計か。物価上昇が続いても、資産全体の購買力を守れるか。こうした視点が、これからの時代の資産形成では欠かせません。

## まとめ｜国債費の増加から読む将来不安を、自分の資産設計に変える

国債費の増加は、国の会計上の問題だけではありません。2026年度の国債費は31.3兆円規模に達し、日銀は経済・物価情勢に応じた利上げ継続の可能性を示しています。さらに物価も上昇が続いています。これらを合わせて見ると、今後は「現金を多く持っていれば安心」「金利はほとんど動かない」という前提では考えにくくなっています。

特に医師は、収入面では安定していても、忙しさの中で資産の守り方が後回しになりやすい職業です。だからこそ今必要なのは、国債費や金利の話をニュースとして流すのではなく、自分の家計、借入、資産配分に引き寄せて考えることです。これからの時代に差を生むのは、単に稼ぐ力ではなく、**守る設計**です。現金だけに偏らない視点を持ち、環境変化に耐えられる資産形成を考えることが、将来不安への最も現実的な備えになります。

### 将来不安を、ニュースのままで終わらせないために

国債費の増加、金利上昇、インフレ。  
こうした話は耳にしていても、実際に自分の家計や資産形成にどう影響するのかを整理できている方は多くありません。

特に医師の方は、  
「預金はあるが、このままの資産配分でよいのか分からない」  
「金利が上がる時代に、どんな備え方が現実的なのか知りたい」  
「自分の年収や税率、家族構成に合った資産防衛の考え方を整理したい」  
と感じていても、本業が忙しく後回しになりがちです。

そこで当社では、医師の方向けに、現在の収入・手元資金・家族構成・将来設計を踏まえながら、**現金だけに偏らない資産防衛の考え方**を整理する個別面談を行っています。

面談では、  
今の資産配分のどこに偏りがあるのか、  
金利上昇局面で何を意識すべきか、  
ご自身の状況に合った資産形成の考え方は何か、  
を分かりやすく整理してお伝えします。

何かを無理に始めるための場ではなく、  
まずは「今のままでよいのか」を確認するための時間としてご活用ください。

**将来への備えは、情報収集だけでは進みません。自分の状況を整理することが第一歩です。**  
ご興味のある方は、お気軽に個別面談をご予約ください。

 

[![【医師だからできる】節税と資産形成のための不動産投資入門-1](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E3%80%90%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%91%E7%AF%80%E7%A8%8E%E3%81%A8%E8%B3%87%E7%94%A3%E5%BD%A2%E6%88%90%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%85%A5%E9%96%80-1.jpg?width=1600&height=900&name=%E3%80%90%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%91%E7%AF%80%E7%A8%8E%E3%81%A8%E8%B3%87%E7%94%A3%E5%BD%A2%E6%88%90%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%85%A5%E9%96%80-1.jpg)](https://invest.kansai-mansion.jp/seminar/doctor-beginner)

医師だからこそ行える資産形成ノウハウを網羅的にお伝えします。また、不動産投資の失敗事例や10大リスクもしっかり解説し、失敗事例をもとに「間違いを犯さない・失敗しない」不動産投資の基本もお伝えします。このセミナー1本で資産形成の羅針盤を手に入れることができる、そんな内容になっております。

[![](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg?width=960&height=108&name=%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg)](https://app.jibun-apps.jp/form/6a5780d9-6841-444e-b2d0-ac0f609509a8/new)

### 最近の記事

[マンション経営](https://invest.kansai-mansion.jp/column/tag/マンション経営), [税金](https://invest.kansai-mansion.jp/column/tag/税金), [金利](https://invest.kansai-mansion.jp/column/tag/金利), [国債](https://invest.kansai-mansion.jp/column/tag/国債)

## Read On

[![](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%98%B2%E8%A1%9B%E8%A1%93.jpg?width=352&name=%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%98%B2%E8%A1%9B%E8%A1%93.jpg)](https://invest.kansai-mansion.jp/column/asset-protection)

### [国の借金と金利上昇の関係とは？これからの時代に備える資産防衛術](https://invest.kansai-mansion.jp/column/asset-protection)

[![](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E8%B2%A1%E6%94%BF%E6%94%BF%E7%AD%96.jpg?width=352&name=%E8%B2%A1%E6%94%BF%E6%94%BF%E7%AD%96.jpg)](https://invest.kansai-mansion.jp/column/overnment-bonds-and-interest-rates)

### [なぜ今、国債費と金利が注目されるのか？医師が考えたい、インフレ時代の資産形成](https://invest.kansai-mansion.jp/column/overnment-bonds-and-interest-rates)

## 国債費と金利が注目されるのはなぜか

最近、「国債費の増加」「金利上昇」「インフレ」といった言葉を目にする機会が増えています。...

[![](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E5%9B%BD%E5%82%B5.jpg?width=352&name=%E5%9B%BD%E5%82%B5.jpg)](https://invest.kansai-mansion.jp/column/era-of-rising-interest-rates)

### [国債費が膨らむと私たちの暮らしはどう変わるのか？医師が知っておきたい金利上昇時代の資産防衛](https://invest.kansai-mansion.jp/column/era-of-rising-interest-rates)

## 国債費が増えると何が起こるのか

最近、「国債費が膨らむ」「金利上昇で財政負担が重くなる」といったニュースを目にする機会が増えています。...

[![](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E9%87%91%E5%88%A9%E4%B8%8A%E6%98%87.jpg?width=352&name=%E9%87%91%E5%88%A9%E4%B8%8A%E6%98%87.jpg)](https://invest.kansai-mansion.jp/column/rising-interest-rates)

### [国債費の拡大は他人事ではない？金利上昇が家計と資産運用に与える影響とは](https://invest.kansai-mansion.jp/column/rising-interest-rates)

## 国債費の拡大が、なぜ今これほど注目されるのか

...

[![](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%98%B2%E8%A1%9B.jpg?width=352&name=%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%98%B2%E8%A1%9B.jpg)](https://invest.kansai-mansion.jp/column/asset-protection-for-doctors)

### [国債費増加時代に考える、医師のための資産防衛戦略とは](https://invest.kansai-mansion.jp/column/asset-protection-for-doctors)

## なぜ今、国債費の増加が注目されているのか

...

[![](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C.jpg?width=352&name=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C.jpg)](https://invest.kansai-mansion.jp/column/increased-government-debt-service-and-rising-interest-rates)

### [国債費の増加と金利上昇でどうなる？医師が今考えたい、現金だけに頼らない資産防衛](https://invest.kansai-mansion.jp/column/increased-government-debt-service-and-rising-interest-rates)

## 国債費の増加と金利上昇が注目される理由

最近、「国債費の増加」や「金利上昇」といった言葉をニュースで目にする機会が増えています。...

[![](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/tanako.jpg?width=352&name=tanako.jpg)](https://invest.kansai-mansion.jp/column/tobacco-tax)

### [たばこ税2025年以降の増税計画](https://invest.kansai-mansion.jp/column/tobacco-tax)

## 増税の背景

　2025年以降に予定されているたばこ税の増税は、国の財政安定化と公共サービスの維持向上を目的としています。増税の重要な背景には、防衛費の増大があります。

[![](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%BC%95%E4%B8%8A%E3%81%92.jpg?width=352&name=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%BC%95%E4%B8%8A%E3%81%92.jpg)](https://invest.kansai-mansion.jp/column/social-insurance-premium-increase)

### [厚生年金「標準報酬月額の上限引き上げ」は会社員に何をもたらすのか？――2027年以降に始まる“静かな手取り減少”への備え方](https://invest.kansai-mansion.jp/column/social-insurance-premium-increase)

## はじめに｜「増税ではないが、確実に効いてくる改正」

2027年以降に予定されている**厚生年金の標準報酬月額の上限引き上げ**。

[![](https://invest.kansai-mansion.jp/hs-fs/hubfs/%E5%8A%B4%E5%83%8D.jpg?width=352&name=%E5%8A%B4%E5%83%8D.jpg)](https://invest.kansai-mansion.jp/column/two-tiered-salary)

### [【最新】年収500万円以上から始める「給料の2階建て」戦略](https://invest.kansai-mansion.jp/column/two-tiered-salary)

「一生懸命働いているのに、なぜか手元にお金が残らない……」 そう感じていませんか？

 　

- [HOME](https://www.kansai-mansion.jp/pg-column/)
- [開催中のセミナー](https://invest.kansai-mansion.jp)
- [初めての投資](https://www.kansai-mansion.jp/pg-investment/)
- [お知らせ・コラム](https://www.kansai-mansion.jp/article/)
- [お問い合わせ](https://www.kansai-mansion.jp/contact/)
- [有料会員登録](https://www.kansai-mansion.jp/pg-members/)

- [HOME](https://www.kansai-mansion.jp/pg-column/)
- [開催中のセミナー](https://invest.kansai-mansion.jp)
- [初めての投資](https://www.kansai-mansion.jp/pg-investment/)
- [お知らせ・コラム](https://www.kansai-mansion.jp/article/)
- [お問い合わせ](https://www.kansai-mansion.jp/contact/)
- [有料会員登録](https://www.kansai-mansion.jp/pg-members/)

 Copyright(c) 株式会社レオンワークス All Rights Reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "小林茂美",
    "url" : "https://invest.kansai-mansion.jp/column/author/s-kobayashi"
  },
  "dateModified" : "2026-06-07T23:29:59.856Z",
  "datePublished" : "2026-06-07T23:29:59.000Z",
  "headline" : "金利が上がる時代、なぜ現物資産が見直されるのか？国債費の増加から読む将来不安",
  "image" : [ "https://invest.kansai-mansion.jp/hubfs/%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%98%B2%E8%A1%9B%E8%A1%93.jpg" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://invest.kansai-mansion.jp/column/an-era-of-rising-interest-rates",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://invest.kansai-mansion.jp/hubfs/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg"
    },
    "name" : "株式会社レオンワークス"
  }
}
```