中古のワンルームマンションへの投資はどうなのか?メリットやリスクを解説

 

中古のワンルームマンションへの投資はどうなのか?

 

これから不動産投資を考えている方は、中古のワンルームマンションを候補の1つに入れるのがおすすめです。
ワンルームマンションにはさまざまなメリットがあるため、不動産投資の初心者におすすめです。
今回は、中古のワンルームマンションに投資をするうえで知っておきたいリスクやポイントを解説するので、参考にしてみてください。

 

 

中古のワンルームマンションに不動産投資をするメリット

中古のワンルームマンションは需要が高くて、入居者がつきやすいメリットがあります。
独身の社会人や1人暮らしの学生のような単身者は、住む部屋を借りるのがほとんどであり、購入するのはあまりいません。
そのため、単身者が選ぶ候補の1つに、ワンルームマンションが入ります。
また、初期投資が少ないメリットもあります。
部屋の面積が広いファミリーマンションは初期費用が高いため、なかなか投資の決断を踏み出せないものです。
中古のワンルームマンションはファミリーマンションや一戸建てと比べて、初期費用が少ないため、気軽に始められます。

 

 

中古のワンルームマンションに投資をするうえで考えられるリスク

中古のワンルームマンション投資をする場合は、さまざまなリスクについて知っておきましょう。
まずは、修繕費用の発生が考えられます。
中古物件は設備の老朽化が考えられ、購入した後に設備の交換が必要になる可能性があります。
購入する前に状態を確認しておいて、何年後に修繕をすれば良いのかを把握しておき、修繕に備えておきましょう。
また、物件の資産価値が下がるリスクも考えられます。
投資をするのであれば、どれくらい物件の価値が下がるのかを見込んでおきましょう。
価値の低下を見込んでおけば、どれくらいの利益を出せれば良いのかがわかります。

 

 

中古のワンルームマンションに不動産投資をするポイント

まずは、立地について考えるのがポイントです。
駅から車で15分ほどかかる土地よりも、徒歩5分圏内の土地の方が利用しやすいため、入居者が増えやすいものです。
ワンルームマンション投資では、単身者が生活しやすい環境を狙いましょう。
たとえば、スーパーマーケットといった食料が買える施設があれば、帰りが遅くても安心です。
駅から近い場所であれば、通勤通学の際に便利に利用できます。
また、どういった設備が人気なのかを、ネットで確認しておくのもポイントです。
昔は、お風呂とトイレと洗面所が一緒になった設備が人気でした。
しかし今は、お風呂とトイレが別々である物件が人気の傾向があります。
お風呂とトイレについては、周辺のマンションを調査してみて、一緒か別々どちらの入居率が上かを把握するのがおすすめです。

 

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まとめ

中古のワンルームマンションは独身の社会人や1人暮らしの学生に人気であり、ある程度の需要が見込めます。
しかし物件の価格はだんだんと下がっていくため、価格低下を見越した投資戦略が重要です。
駅やスーパーマーケットは近いのか、人気の設備があるのかをチェックしておけば、空室のリスクをある程度は下げられます。
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